2022年8月4日木曜日

鳴七 プレイ日記1







 さあ、はじまりだ。



語る日野さん。
それにつられる恵美ちゃん。
恵美ちゃん、瞳がきらきらで宇宙。
まずはプールに直行。
SFCぐらいの濃厚ボリューム。
お風呂行こうぜっ。
はじめては恵美ちゃんバッドエンド。
初手バッド?! マジソーン?!
瀬戸さんと黒木先生の濃厚な関係。
えっろ。
えげつな。
水の中で…………
玲子ちゃんの雰囲気とはおなじなんだけど、激しさ増してたのしさ倍増!!!
新聞部絡み、サイコー!!
まぢ、かっわいいぃぃ~!!!
部長っがんばれ!
日野さん、ヘタレが増している!
恵美ちゃん黒っ!!
坂上君のガビーン顔。
そして誘われる瀬戸さんロッカー。
もう、展開が最高。


次、放送室。

まのーん!!!
美沙ちゃん…………ではなく、かわいくイカれた、へっぽこーずのお話。
洋子ーーー!!!志保ーーーー!!!
なんてかわいいんだっ!!!
「なんで名乗るん?」
最後日野さんの表情に注目。


次、保健室。

葛城先生、エロい。エロかわいい。
松原さくらさん、有馬君はちょっと危ないのでは?
カルロスっ?!
いや、サムソンだった。
(キャラ図鑑参照)
チラシはリスカリリカ☆
年代物のソファって素敵だね。
ネズミ小僧、スチルすっごいい!
毬絵先生と葛城先生が並ぶと画面の偏差値が急上昇。


最後、トイレ……竹内さん、かーらーのー、飴玉婆さん。

恵美ちゃんの飴玉婆さん。
まさかのだったね。恵美ちゃん。
名倉様、お美しいね!!
酒井ちゃんとの絡み最高だねっ!!
この後もでてくるな、この二人!!!
どんな、関係になってるんでしょうかっ?!
そんで、田所ぉー。
佐久間君と合体してキャラ濃くなってますねぇ。
君、バスケ部のキャプテンやろ?
アカンって。

新堂さんと、早苗ちゃんと、恵美ちゃんで若干語りが違うのがいい。
読み比べよ♪

いやぁ、ものすんごいボリューム感。満腹。パない!




で、語り部選択。

やっぱりいー、新堂さーん!!
わーい!!!
高木ババア、何回目だろうこれ。
でもいい。
好きだから。
吉田との絡みマジいい。
並んだ画がいい。
明美さんのストーカーなのよ、彼。
恋2の時から、知ってたけど。
脚を切ればいい。

マジール!!!
最初の興奮を忘れない。
あの話、どう入るかと思ってたけれどいい感じに。
あの画面も横文字いい。
やっぱ新堂さんエロい。
命の危機に曝され、そのことを馬鹿にされガチでキレる。
こえぇよ。
なんかこっちに干渉してきてませんか?
まさる…………勝? かな?




最初から、恵美ちゃんにもっていかれるというこの状況。
でもいい。
新聞部の日常が見られたし。
はじめっから、濃厚な絡みがみれたので!

寧々さん美しき!!

以上!!






2022年8月1日月曜日

鳴神学園七不思議 体験版プレイ








 某日。

鳴七体験版配信。


6月のイベントに参加。
語り部たちに触れて興奮して帰ってきた、あの日。
あの日を忘れない。

で、
いよいよ体験版プレイ。
いや、待ってました。
ほんと待ってたんだよ。
いろんなものをかなぐり捨てて、いざ開始!!


オープニング。
めっちゃいいよね。
キーンコーンカーンコーンで始まる感じ。
そこから盛り上がる感じ。
THE学怖。
プッシュスタート。
そしてはじまる、奇々怪々の物語的な。

おなじみ日野さんの「今度の新聞の特集は学校の七不思議にしようぜ」
よっ、待ってました!!
ありがとうございまーす!!
倉田さんがでてきて叫ぶ。
グラがめっちゃくちゃ、キレイっ。
イベントでも思ったけど、テレビ越しの語り部がばっ!と登場し、これから話を聞くのかっ!!と、歓喜喝采。
やっぱこれだね!!
風の効果音とか、あの臨場感。
音楽と文とグラだけで、嫌な雰囲気とか匂いとか気持ち悪さとか出せるのはマジ素晴らしい。
あれだけで酔える。

前振りは、VNVぽさありつつ鳴七の新たな背景で、なんか変わってるとか思って、ちょいちょい小説と見比べたり。
5分ぐらい立ち止まる。
見比べたいお年頃。

で、語り部選択。

並びがいいよね。
曲もいい。
……はい。



はじめは、お決まり、新堂さんからプレイ。
一番は、何だって気持ちがいいからな。

立ち絵、カッコイイィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!
かっこいいね新堂さん!!!

そんな新堂さんは、おなじみ高木ババアの話。
これはもう何度も読んだのだが。
いや、何度でも読む。
新堂さん好きなんだ。
新堂さんと吉田のグラが違うだけで、なんでこうも世界観が変わるのか。
驚き。
横目する新堂氏。
そんな顔するなんてさ………
されたらたまらんよなあ……
相っ変わらずエロ怖いな、おいっ!!
顔熱い。
金髪の新堂さんもすっごくいいが、吉田が眼鏡をはずすとあらビックリ!
ふたりの新規グラで、ありありと映像が浮かぶ。
並んだ感じがいい。
吉田がいい。
すごくいい。
『ああ、危うく騙されるところだった……』健在。
嬉しい。
色っぽいよほんと。
あと吉田召喚魔法の下り、真っ赤な吉田がいい。
あと、高木ババアの迫力パないです。
個人的にババアの顔が見たかった。
吉田腸出しも見たかった!ダメかー。

曲名もそうだが、『black or gray』エロい。


次は、荒井さん。

相変わらず綺麗なお顔。
で、まさかの牧場奇譚。
ええ、結構見せますね!?
いいんですか?荒井さんっっ?!!
いいんでしょうね。きっと。
でこんなの見せても痛くも痒くもないボリュームなのだろうな。
明るい曲の荒井さん。
結構、自分は解釈一致。
これも何度も読み返しているが、音楽が違うと雰囲気一転。
新生の、恥の多い人生の描写も好きでしたが、いつ見てもいいですよね~。
カズさんぽ。
アパ井とは別にルートが増えているのかと、期待する。
あと牧場のでだし。
牧場の写真と音楽が、魂を連れてったよ。
もう、これは写真命な話よねぇ。
若干、人魚のスチルが見たかった!
ダメかー。
中村君はまた、他人の話のどっかにちょいちょい出てきそう。
時田君、あれで映研の話するの?
みたいっっ!!!


次は玲子ちゃん。

まずはじめに。
かわいいっ!!!
叫びますよ。
あの横目。
あれは、罪。令和玲子。罪。
あれは、騙されるよなぁ。
あの目、いいよなぁ。
あざといんだよなぁ。
姫乃ちゃんもだけど、あの手の女子(?)、かあいいなぁ。
曲、かわいいね。
蜜田さん胸デカいっ!
あれは、男子、手握られたら嬉しいね。
十三階段もだけれど、早くもG組女子のわちゃわちゃ摩訶不思議へっぽこ感が匂う。
集いし、へっぽこぴー。
美津見さん、かあいいねぇ。
絡み、みたいっっ!!!
あっけらかんとした軽い女子たちの恐怖。
令和の玲子の匂いがしました。
『一番無難だよねえ―』って台詞、こわいよな。
あの子。


次は風間さん。

この前の生放送で新規話はなし、とか言ってたけれど。
ほぼ、新規話じゃん。
キラキラエフェクトはのぞむんの特権。
なぜ、飛ぶのかは知らないが。
もっと飛ばしてっ! かわいいからっ!!
ホラ、今まで黙っていたのに、坂上君でてきちゃったよ。
どうすんの? のぞむん。
さっさと、お絵かきはじめるのぞむん。
それはサービスしすぎではないだろうか?のぞむん?
最後のうっとり小僧に愛情がこもって見えるのは気のせいかい?
ちょっと、寄り道して特別編であった仕様を確認する。
………………ありました。
明美さんと玲子ちゃんの絡みっ。
ありがとうございます、ノゾモン。
明美さんとのぞむん、もっと絡みましょうよ。
恋2みたいにさ。
ライスカレー、カレーライス、ラーメンライス。
あなたはどれ派ですか?
ノットジンジャーだよ。
坂上君が若干、あのやり取りに慣れつつある?
早送りすると、二人ともめっちゃ表情が変わるのおもしろい。



お次、明美さん。

美しいぃッッッッ!!!!!!!!

ま、知ってましてけどっっ。
彼女が笑うたびに話が進まない!!
髪の毛が。髪の毛がきれいなの。
うん。
あと目。
目がね、色が変わるの。
唇の色もね。
変わるの。
そればっかり見てた。
だって見るでしょ?
美少女だよ?
美少女。
そりゃ、見るよ。
特典もさ、いろんなコスプレしてくれんでしょ?
どのグラも、まだsampleの文字で見えにくいけどさ。
絶対、美しいじゃん。
もう、出血大サービスじゃん。
その上パンツまでかぶるってッッ!!
パンツッッッッ!!!
誰のッッッッ?!!!
はい、自重します。
明美さんに殺されてきます。

相変わらずの脅し上手。
今回は、大好きを何回言ってもらえるであろうか。
相変わらず愛情が深いようで。
明美さんの語りが好き。
自分、飴玉婆さんは明美さんの話だと思っておりますゆえ。
海女宮さん、長臣くんはじまめして。
野々宮さんもよかったけど。
インパクトいいよなぁ、なんて。
途中音声の海女宮さんボイス、『殺してやる』は岩下さんの声でした。
……いや、これまんま明美さんの台詞やん。
あれ、言うでしょう。どっかで。
たのしみっ!
ちゃっかり元風さん、こんにちは。
そうか。こうやって絡むのかあ~。
いいな~。
妙に納得。
ファミ通で恵美ちゃんが話していた風な写真があったりでしたが?
語るのか?
語るのかなッ?
みんなの飴玉婆さん。
シェア婆さん(共有していこう)。
CDで早苗ちゃんが話ていたり坂上君がこの後でてくるのかと、今から絡みが気になるところでごぜえます。

個人的には、明美さんが高木ババアになるのかならないのか、気になりますっっ!
ラズベリーパイとビーフシチューの一通りのくだり、色っぽさ神ッッ!!!!



次、細田さん。

曲がヤバい。
初めて生放送でながれた時から好きぃ……
いいよねぇぇ。
オープニングもすきぃ……
作業用BGMでながしております、この頃。
ながしっぱでごぜえます。
はい。
トモピーに関しては、らしさが存分出されておりました。
あれは、Theトモピー。
あれぞ、トモピー。
虎之助元風コンビ、こえぇ。
ふぅ~かっちょいぃっっ!!!
宮本さんと斉藤さんを思い出しました。
シミケンが入り込んでいたのはスッゴくうれしい。
シミケン普通にクラスメイトとしてトモピーと絡んでほしい。
見てみたい狂気。
実況も聞いたが、語りのせいなのかトモピーがグレードアップしているのか、前置きのしつっこさが増してるような気がするのだが?
さすがトモピー粘性が高い。
ねっちこトモピー。
あの笑顔でねっちこいイジメしてるんだぜ?
ヤバいだろ。
恐怖だろ。
あと、チェーンソー振り回す。
狂気。
ヤバいって。


そして、七話目。

ここに繋がるかぁ……でした。

多分、包帯少女であろうか。
ずるっ………………ずるっ………………
あの効果音。
………………チビリます。
包帯少女の立ち絵、えげつないぐらい目惹かれるんだよな。
あの後、六人を殺しに行くのだろうか。
なんて妄想したり。
いやぁったのしみだっっ!!!!!



さて、満足いくボリューム感でしたが、この話のチョイス、飯島さんが選んだのではないと生放送で言っていた。
でも、VNVの彼らの紹介のような話が多めなので、期待を馳せるには十分。至極。この上ない。
つくってくれて、ありがとうごぜえます。


いや、正直な話。
自分がこんなにどはまりするとは思わなかったんだ。
結局、でている作品は網羅したのではないだろうか。
新作発売までに全作品やりたいもん。
ええ、やりました。
はい、全部クリアしました。
(ちなみに一番好きな恋2は、150時間突破!)

鳴七は特典のためだけに、10本購入。
ははははははははははははっ!!!


そう。
自分は文章の人間ではない。
自分の世界は絵であった。
でも、世界観がおもしろすぎるからさ。
役者がよすぎるから。
書きたくなっちまったんだな、これが。
書いたこともない二次創作の小説に手を出しちまったんです。
今は、二次創作の幅を広げるため、アナログ一本だった自分が、まさかペンタブ購入予定している。
やっちゃったよ。
ははははははっ!!


いろいろな皆々様方が合わさり、化学反応が起きてとんでもないビッグウェーブに呑まれるんじゃないかと。
今、この時に、そこに立ち会うことができるなんて。
どうしてくれるんだ……まてねぇよっっ。
感無量感ハンパない。

この大波に乗るしかねえな、おいっっ!!!
色々学怖やってきたけれど、もう、楽しいってわかっているのでねっ!!
そのビッグウェーブに乗りたいと思っておりますっ!!!!


生殺しの状態で、8月4日を待ちますっ!!!

以上!!!!







2022年7月5日火曜日

やばい +男子校であった怖い話






震撼した。

 私は後悔している。
これをもっと早くやらなかったことに。

 ‘学校であった怖い話’もとい、‘鳴神学園七不思議’。
今、めちゃくちゃ嵌まっていて、残すところ、DS版鳴神探偵局とまぜ恋ぐらいでほとんどやり込んだと言って過言ではない現在の状況。

 学恋vも全網羅したので、つぎは、なんとなく男怖かなぁ~なんて軽い気持ちでいたのだ。
ネットの公式販売のページを見てみると難易度がMAX。
え?そんなにむずいの?やってみてぇ!と前々から気になっていた次第である。

 それで、つい先日、プレイしてみた。
感想。
ヤバかった。
めちゃくちゃ面白いッ!!!
いや、実のところ本当は根幹シナリオしか見ていないのだけれど。
見ていなくても、この気持ちをどこかに書かなければいられない状況だったことを察していただきたい。

 完璧だった。
学怖で一番好きな話は、新堂さん語る‘百点塾’と、明美さん語る‘正義のゴネシエーター’である。
 もちろん他の話も好きなものが山ほどある(学恋2は殿堂入りです)。
怖い、考えさせられる、面白い、カッコいい、くだらない、エロい、熱い、色っぽい等々。
ごちゃ混ぜのなんでもBOX。
それが自分を惹き付けて離さないのである。

 だか、これは、この話は、それがひとつの話としても、凝縮され完璧だったのだ。
キャラクターに共感した。と思ったら裏切られる。と思ったら、その熱い人物像に感極まる。と思ったら次の瞬間には……と、休ませてくれない感情の坩堝、大洪水である。うわぁ。
あまい、おんためごかしを許してはくれない。
 飯島さん特有の登場人物の丁寧な書きこみのせいで皆が魅力的で、愛らしく見えてしまうのだからもう、どうしようもない。

 王道ホラー。
閉ざされた空間での極限状態。
常識と道徳の崩壊。
そこに描かれる人物像の心理戦。
そして、この話がなぜ、学怖ではなく、男子校で新たに舞台が作られたのかという結末。
ヤバかった。
小説の‘狭間の部屋探訪記’。
あれの良さがなお染みて、わかった気がする。
極も、あったが、学怖メンバーと男怖は絡ませたい。絡みが見たい。タイマンしてほしい。
なんておもったり。


 おもちさんの情報だと、なんと発売当時このゲーム全く売れなかったらしい。
攻略本がフルカラーのバリッバリの気合い入れようなのに……。
 理由は題名がBLっぽい(その実、ガチガチの男子高校生の欲望満載の話である)のと、王道ホラー好きはこのゲームに手は出さないだそうで。
 なるほど。確かにこのゲーム買う層がわからない。
でも、そんなことどうでもいぐらい面白かった。

 いや、こんなにもまるごと好きだと思え(学恋2とか)、やったあと一本の映画を観たような満足感ほんとうに素晴らしっ!の一言であった。



 キャラクターでは、宮本さんと斉藤さん、影男が好きだったな。



(ネタバレ。恋する女には勝てない)

 





2022年4月26日火曜日

純粋 +ライフイズビューティフルと風間さん

 




 ‘ライフイズビューティフル’をみた。

で、思ったこと。

 なんとも綺麗なイタリア映画で、彼女との出会いは幸せで可愛らしかった。衣装や小道具、舞台や切なさもそれがその後の不幸の演出にも、なっているのだが。
 不条理で不幸なのに可笑しくて、悲しいが幸せ。
 主人公の愛らしさが伺える。

 その主人公の彼が‘学校であった怖い話’の風間さんに見えてくる(今は鳴神学園七不思議っていうべきかな)。
 風間さんは何か特別なことができるわけではない。
特殊能力持っていたりもするが、彼の世界では常識だ。
それとは別で、彼自身の中に一般常識とずれた、めちゃくちゃな彼の常識性と屈託ない明るさがあるだけだ。
そこが彼のご愛嬌。
 自分の事しか考えていないのに、
他人に共感してしまったり、共感した人を簡単に信じて愛してしまったり、好きな人のためだと命まで懸けてしまうのだ(恋2……は特にね。VNVは、イライラしてたね。あれも根っこは一緒かな)。語り部の中では、かなりの単純な純粋なのでは?
かなりの噓つきだし、悪ガキみたいなことするけど。


 純粋って、すぐ死んじゃう。どうしてこんなに儚いんだろうか。
周りが見えてないからだろうか。
必死すぎるからなのだろうか。
でも、そんな純粋な彼らだからこそ愛されるのだ(愛されキャラではない)。
 純粋って残酷、でも人々は彼らに共感してしまう。
純粋はやさしく可愛いく、いじらしい。
すみっコぐらしとかさ……似てるなぁって。
純粋性。
一緒くたにするのは失礼だろうか?
その、自分自身さえもよく分かっていない、だからこそ、その人物にしか見えていない世界は単純で残酷で切ない。
そこでの彼らの行動は必死すぎて、可笑しくて笑えてくるが、実に心打たれ愛らしい。
 なんだかな。
見ているこっちが残酷だ。
でも見ていてで追いかけたくなるのだから仕方がない。

 でも、それだけではない風間さん。






2021年11月27日土曜日

高木さんとこのおばあさん +学校であった怖い話

  意外や意外。驚き、そして感動。


  彼…新堂誠は、学校であった怖い話の登場人物のひとりである。

 彼が語ってくれる、考えさせられる怖い話の中の代表作、それが’高木ババア’である。


 かれこれこの話に関しては、もう、通算…いや何度読んだかわからない。VNV、関西版、特別編、小説版、恋2などなど。

微妙に差異はあるものの、かなり読み込んでいたと思っていた。

 初めて読んだとき、新堂さんの自業自得の話を、聞き手であるプレイヤーに言い知れぬ圧力と呪いをかけたのだと思っていた。

そして、新堂さん自身もその怨念という呪いに怯えながら、逃げつづけてる、そんなはなしだと印象を受けた(the生きるためならなんでも犠牲にするヘタレ&強生存能力発揮)。

VNV自体が、はすべて語りが最後に繋がり狂喜のフィナーレを迎える。

 そのための語り口だと思っていた。

 が、ついこのまえ2周目の特別編をプレイして気がついてしまった…。

 え、高木ババアって…新堂さんの生き霊なのかしら?って。

 新堂さん、特別編で言霊の話を急にするのだ。
言霊…吉田への怒りの思い強すぎて高木ババアはいるって話&絶対吉田を殺して欲しいってものすっごい強い願いが寝てるうちに、ほんとに現実化してしまった…のでは?と。
 福沢さんの話、瀬戸さんロッカーの小林さん生き霊的な?

 百点塾でも新堂さん思いが強すぎて神(?)になってるルートあるし…(狂喜山脈で脳ミソだけになっちゃって、新堂さん達利用して、後藤さんが神を召還するやつ)
 そして、決定的なのは恋2の風間編の新堂さん、トゥルーは彼、高木ババアに殺されないために高木ババアになってるのよね…。
その後、行方不明。怪異、つまり1つ上の存在にシフトチェンジ。ああ……。
 同作でも、怨霊の近藤だったり、高木ババアの息子、誠一さんだったりするし、SFCでは隠し仮面の少女ルート、新堂誠は誰だとおもうって質問で、どの名前押しても正解なのだ(それ知ったときまぢおののいた)。
 新堂さんの「スポーツマンってのは、勝利への執着心が強いだろ?」とか「スポーツに執念を燃やすのはいいんだけどよ。あんまり熱中しすぎて、燃やすのが執念じゃなくて怨念にはならないでくれよ」
とかさ、まさしく高木ババアの新堂さんじゃない?
 そんな新堂さん。
ほとんど、サイコ野郎だぜ。」
そっくりそのまま新堂さんにお返しします…。


 その強すぎる思いがかっこいいなっておもってしまう。
ある意味アホウだが。

 たぶん、新堂さんを殺せるのは新堂さん自身なのだ(殺観の恵美ちゃん自宅訪問ルートとかぬいてね)。
 殺人クラブ観察日記のバトル形式ルートは最終的に新堂さんが生き残るし、招霊騒動では悪霊薗浦さんとニアミスして逃げてるし……怖いね。







2021年10月30日土曜日

荒井昭二 魂の叫び

 個人的解釈、ネタバレします。ご了承くださいませ。




 発売されて2日。学校であった怖い話……’アパシー 荒井昭二’…クリアしました。
流れ込むように……完遂しました…。
いやぁ、美味しかった…おいしい空気と美しい映像。
大衆的なエログロもありつつここに耽美極まり。
荒井さんのカタルシス。
極も影薄いし、新生2にでなかった荒井さん 。
この為に温存していたのかしら…って感じだった。
最近の荒井さんはなんか、向こうの世界との案内人の役割なのかなと(秘密とかナポリの男とか)…向こうを思いを馳せ恍惚とする、昔から変わらずな荒井さんだが。

 いやぁ、これわがままだけど、新ルート’マフィアの娘’も見たかったあ…哲夫さんに会いたかった……(哲夫さん、ゲンさん、茂爺は新堂さんに似てますね、チンピラっぽいからかな?)。
それは置いておこう。言葉にするのは軽くなってしまうので、いかがかなと…でもおさまらないので、します。
 今回、やってみて感じたことは荒井さんは叫んでいた、カタルシスをしていたと思う。人との協調性と関係性を重んじる彼だが、好奇心のせいで自らそこの沼につかり、その人の夢と妄想の中でおぼれ死にたいとも思っているのではと感じました。
 まず、姫乃ちゃんのルートは……風間さんを思い出します。
二人とも似てるし。てか学恋2の風間編の荒井さんルートやん、あれは……。
愛が通じ合っても…忘れ去られる…悲劇喜劇。
アイロニカル。
ストーキングされるのも、人との関係性にやさしい荒井さんならではなのかなと。風間さんに、通じるとこがありますな(風間編細田さんルートとか)。

 袖山君、時田君、赤川君、茜ちゃん…中村君は、荒井さんとの関係性かわいかったですね。3年H組もジャングルだが、荒井君の周りも個性、強っ!すぎて荒井君はクラスカーストの帝王の位置にいますね、あのビジュアルと言動で。
荒井君の周辺は塾行くことが、カースト強者の条件だね。
 そして最後に、曾我君とカズさん。曾我君のこと前々から俗物的なとこあるな(流行り神)と思っていたのだが(荒井君は夢補正しているが)、あのルート……焼肉の正体ルート。
あれは、震えた。
こちら側へのメッセージだった。
荒井君が僕を見てくれって必死に訴えてた。
曽我君の身勝手さに怒ってた。
一度だけでもいいから僕に会いに来てくれって創作者たちに、言っていた。
その何たる切実なこと。
前から思っていたのだが、荒井君は2次創作の自分を見たら燃やすんじゃないかなって…燃やしてたね実際…でも2次創作は構わないから会おうって言ってましたね。
話ずれるけど、カニバリズムって1番の愛情表現だね!
――…もちろん、夢の中だけねっ!


 カズさん……は、先に言っておくと1番好きなルートは人魚と心中…させない荒井さんルート……かな。
 荒井さんにとってカズさんは、自由をつかんだ人(親の人形にならなかった)として惚れていたんだと思う。
設定生きてるかわからないけど、荒井君の父親、校長なのよね。
その敷かれた人生レールに乗るかどうか…そこで出会った自分に似た境遇の自由な人…。
でも、カズさん(曾我君)は荒井君の思い描いた人ではなかった。
荒井君の想像力のほうが美しかったのだ。
だって、結局、カズさんの世界には親しかいないのだから。
寂しさゆえに自分の人生を、世界を生きていけなかった人だったのだ(袖山君ルートのほうが幸せそうよねカズさん)。
 荒井君は、カズさんの遺書の手紙なんて見たくなかった、と言っていた。
これはカズさんじゃないと。
荒井さんは勝手に裏切られてしまったのだ。
しかしながら、カズさんの週刊誌と同じように彼の手紙を持ち歩く。
呪いは続く。
荒井君は同じ運命をたどらないでほしい……いやきっとたどらない。
荒井君は創造力たくましい子だと思うから。
 荒井君のゲーム、プレイして思ったのはどことなくちらほら、風間さんの匂いがするなって。
いや、でてきてないけど。それって二人の寂しいって部分がの似てるからなのかな。
風間さん何となく、中村君とか姫乃ちゃんに似てるし(ふたりにはやさしいよね荒井君)。
荒井君が突っかかるのも風間さんぐらいだし。
荒井君には風間さんが何も考えてない、ちゃらんぽらんに見えてる。
そして風間さんは荒井君をかき回す、それが腹立たしいけど、実はそれがうらやましい。
まあ、風間さんも実は、寂しくて、共感して、他人ために命まで捧げちゃう人だけど。
正反対のようで似てるよね。
二人とも。
 
 書き終わった物語の中、綴られたシリーズの中で荒井さんの成長してるように思う。
荒井さんは物語の中で生きてるんだなと感じた。
また、次のシリーズでどんな荒井君に会えるか、楽しみだ。

2021年10月17日日曜日

学恋2 運命 愛 は命懸け

かなり個人的思考,ネタバレ過多です。ご了承ください。








 ‘学校であった怖い話’をプレイして、はや何か月たっただろう。今年の4月に同居人もちさんに、誘われ現在もプレイし続ける。

 最初に極(ほんとは小学生のころにSFC)、お次にVNV、ミッコレ2、特別編、学恋2、新生1、秘密、新生2、月下美人1、月下美人2、小学怖、ミッコレ1、アパり神、最終版、関西版、2008、SFC、四八(これはもちさんが全クリした後、学怖部分をつまみ食いしました)…そしてただいま、つきこもりとSを進行中…。
これだけを、好奇心の赴くまま走りつづけてきましたが、どれも共通するのは、読み込めば読み込むほど面白いということだ。
それだけキャラの細かい設定までこだわってるのかなって。
噛めば噛むほど奥深い。
また、読むたび違う味わいになるし、新たな発見と妄想につながる。
素晴らしきかな。
ノベルゲー、読んだら終わりを覆している。
 VNVや極、月下、新生1と2、SFC、恋2に関しては2周以上しているし、その他の作品の部分読みは、何度しているかわからない。



 さて今回はこの作品シリーズの中で、最もやりこんだといっていい学恋2の話をしたい。
 特に自分は、本作品の主人公等の新堂誠、風間望、岩下明美のそれぞれ、彼らが対象になっているルートがとても気にっている。
これは何周したかわからない。

 最初プレイした時、色々な彼ら、他キャラクターの可愛らしい部分を知ることができてうれしかった。このゲーム、恋愛絡みということもあるだろうが皆、怪異と遭遇している時とは違って(これはこれでその人の本性むき出しだが)性格がかなり露になる。
そして恋愛成就するなり、しないなり、死ぬなり(?)の段階がすごく自然でいろっぽい。
あぁ、順々に思いを重ねていったんだなって、その過程と各々の個性が見て取れた。
 どのルートもよかったが、一番最初にグッときたのは新堂さんと岩下さんの色っぽい絡みだ。
言葉のひとつひとつが完璧。
特に新堂編の岩下さん攻略は、興奮した。
新堂編は、全体的に新堂さんが可愛いし、他のキャラも段階を進めるにつれて新堂さんに惚れていく過程が純粋だった。
その中でも、あの岩下さんがすごーく女の子している…。
岩下編でもあそこまで女の子なのは、新堂さんに対してだけではないだろうか(坂上君に対しての彼女の気持ちは濃いがちょこっと違うような…今は横に置いておこう)しかも、なんか熱い愛のドラマを見ているような感じがした。
まぁ、単純にこの二人が好きだからかもしれないが。他のゲーム中の言葉からの推察だが、この二人は相性がいいのかなと、勝手な解釈。
 対して、新堂編の攻略対象の皆さんは新堂さんにゾッコンになっていくなか、1人だけなんか違う違和感があった。
それが、風間さんである。
他の風間さんの話は彼の色が濃くでる。
彼の性格説明のように、いきいき彼の取り巻く喜劇と悲劇が混ざりあっている(喜劇で悲劇。これほどおもしろいものはない)。
しかし新堂編の風間さんのルートの新堂さんは、なんだかイライラしているのだ。他の人に対しては寛容なのに。
まぁ、風間さんの性格だし…。
風間さんも、この時すごく性格が悪い。
恋愛成就トゥルーエンド前、最後の戦い描写は凝っているのにエンドはこざっぱりしてる気がしたのだ。
へぇ、こんな感じなんだ、意外っていうのが初プレイの感想だった。

 さて、数ヶ月過ぎ色々他のシリーズをプレイし、また、学恋2にもどる。だっておもしろいんだから仕方ない。
 そして、色々プレイした後の気づき。
もしかして、風間さん、新堂さんが……好きなのか…と。
 そもそも敵とはいえ宇宙人同士な二人(学恋2もその設定なのよね)。恋2にかぎらず、どの学怖シリーズでも、風間さんは新堂さんになにかと絡むのだ。
しつこいぐらい。
そして、繋りを求めている気がする。
 同士にすごいシンパシーを感じてしまう風間さんは、普段ナルシストの発言しかしないが、自分と共感、とくに、相手の悲しみや、傷に同調しその身さえ滅ぼす(多分さみしいから)。
純粋な明るい自分大好きな少年。
なのに、自身の心理描写でさえ本心をだせないor本人すらもわかってないなのだ。
だから彼の話す言葉が彼の本心だとはかぎらないのだ。
だからあのしつこい絡みは愛ゆえなのかと。
そして、なんといっても彼は潜入した宇宙人。
故郷を愛してるのに遠い地にいるし、その故郷でも彼の性格は浮いてるような事を匂わせる描写がいくつかあった。
…その風間さん達種族に、母星を滅ぼされた宇宙人の最後の生き残り、それが新堂さん。


…ここからは。かなり妄想ちっく。

  もしかして風間さん、たったひとりぼっちで生きている新堂さんに、共感してわざわざ遠い地球に潜入したのか、と。
 そうなんじゃないかっておもわせる小説、‘パライソ・ハレルヤ・スンバラリアソングができるまで’にその経緯が書かれている。
 それに風間編の新堂さんルートの風間さんは他のルート同様、なつっこい。
同士と勘違いしたところからはじまるのだ。だがこのルートの新堂さんはすごーくガードが硬い(これも新堂さんがたった一人生き残った種族だとしたら、わかる。てか、大元の性格、新堂が生に執着するのこれのせいもあるんじゃないか)。
これは恋愛ゲームか?ってぐらい。
しかもトゥルーエンドは、風間さんが、一方的にデロデロに惚れて、新堂さんは行方不明になる(かっ…かなしすぎる)。
 何度エンドをむかえても、風間さんと新堂さんは、殺るか殺られるか(だいたいは風間さんが殺される)なのだ。
 だから、もしパラレルワールドである学怖シリーズ全て含めて、何度も何度も風間さんが新堂さんをおもい続けているのなら(新堂さんが宇宙人じゃなくてもあんまり関係ないっぽい)…新堂編の時トゥルーエンドが一番幸せなのではないか…と気づいてしまった。
 新堂編は当たり前だが新堂さんがプレイヤーとなって、風間さんに近づく。驚くべき事に三回目に会った時には、風間さんに殺されるバッドが用意されてる。
 それも、風間さんがけしかけて新堂さんを怒らせ、‘撃つ’を選択すると宇宙人であることをばらし、種族の宿敵の風間さんを殺そうとすると、返り討ちにあう。その時の風間さんがこれでもかってぐらい悲痛なのだ。
風間さんがけしかけたのに、風間さんが怒りで我を忘れて新堂さんを殺すのだ。多分、宿敵でも仲良くなりたかったんじやないかなあ。
それで新堂さんを試したんだと思う。
そして、もう一つのバッド、約束を果たしてはならないのだ(この約束って風間さんとのじゃなくて、ウンタマル星人との宿敵に関わらないって約束じゃないかなと)。そして、約束を果たすを選択すると新堂さんは風間さんとの約束をやぶる。そして、あの幸せだった約束した瞬間の時空を、何度もループさせて閉じ込めるという、怒り狂う風間さんがまってる。
そう、結ばれるには新堂さんがボクシングに夢中になっているしかないのだ。宿敵であることをわかりつつ、新堂さんは警戒しながら風間さんに近づき、新堂さんが生きてる意味のボクシングを風間さんが大切にしているとわかると、やっとその警戒を解くのだ。
っていうのをあの短いのに、重く映画のようなこのルートに凝縮してあるのだ(てか、風間さんルートは全部そう)。
 それだったら最後の宿敵であることを忘れ同じの敵を倒そうとする、あの妙に演出が凝ったトゥルーエンドに納得がいく。
彼らは戦友になったのだ(戦友は家族より、恋人より絆が深い…って新堂さんの息子さんの話でもいってたしね)。
 てか、風間さん、他の人とはうまくやってたりするのだ。
綾小路さんとか、毬絵先生とか。
ちゃんと恋愛してるのだ(それに個人的に風間編は、風間さんによって引き起こされる災悪によって攻略キャラの皆が望まなくても、皆にとってのある意味救いの話じゃないかとおもってる)。
しかし、たった一人唯一無二の存在で共感してしまった、新堂さんとは、結ばれない。結ばれたとしてもトゥルーの、同じ敵を倒したあと最後、彼らはまた会いたいと願いながらも宿敵にもどっていくだけである。
これが運命なのか。
思い続けた結果なのか。
しかし、いつもいろんなことから逃げ出す風間さんが、この時だけは運命を超えてまで新堂さんとの絆も求め続けるが、風間編で結ばれることはなく新堂編で殺しあいながらやっとはじめて、短い間だけ結ばれる………よかったけどっ!、かなしすぎるじゃないかっ!!!

 もうこうなると妄想に拍車がかかる。
このゲームの副題‘運命愛は命懸け’ってこのこなのかっ?!
とか、恋1とOP曲一緒なのにわざわざ歌詞を変えるとかこの歌詞は風間さんの心理描写かっ?!(にしか聞こえない)とか、岩下編に出てくる‘演劇 蒼い瞳のルーシェ’の何度生まれ変わったって愛するって風間さんの心理描写か?!
とか、すべてのルートこの新堂編の風間さんのルートの為の盛り上げなのかっっ?!
とか、よわいのよっっ!
何度も繰り返したって求めちゃうとかっっっ!!!
運命とかっっっ!!!!
(この妄想に取り憑かれてからは、風間さん、新堂さんのセリフがいちいち重い……)
……………自重します…。



 この恋2。
何度も繰り返す。
読み込むために。
そのたびに、あの短い期間だけでも何回でも結ばれるのかとか思うとっ、いや、でも永遠に、繰り返すだけで永遠に結ばれないのかとか思うと………自分はどうしていいかわかりません……。
風間さん思いは純粋ゆえに…呪いだ。
ゲームという呪いだと思う。


 これは、そうゆーの超えた愛だと思ったっ!唯一無二の存在である新堂さんへの愛の話なんだと!


 何度も言います。
勝手な解釈です!
それでもこの思考に感動してしまっている。
勝手に、感動をありがとう






2021年10月10日日曜日

舞踏の1ヶ月後(新堂さんありがとう)

 




 キックボクシングをはじめて1ヶ月たった。あっという間だった。


 最初のほうこそ、身体がひしひし筋肉痛でどうなるかと思ったが、なんのことない。
やり続ければ慣れてどうにかなるものである。
たった1週間に1回だが、終えるとすごい充実感が待っている。

 まず感じたのは、人を殴る(?)時は普段日常生活で使わない筋肉を使う。
これは体の筋肉痛で痛いほど思い知った。
あぁこれだからスタイルキープに役立つのねと。
ダイエット効果ってやつである。
絵を描く人間は、ほぼ全員といっていいほど、ナルシストである(いや、ナルシストでなければ絵なんて描き続けられないと思う)。
だから自分としては体が綺麗にたもてるのは素晴らしい副産物。

 そして、このスポーツを、してみて身体を使うことがいかなるものかを考えさせられた。
まず、すごーく礼儀正しい。
しかし、ただ礼を重んじるのではなくそれがキックボクシングをすることに必要不可欠だからだ。
いや、きっとどのスポーツにも共通することだが、相手なり自分なりに対峙する時本気で集中しないと怪我する。
それだけのエネルギーが必要で、相手に対しても生半可だと失礼だ。

 そして、相手の全体の動きを見ないと対応できない。
相手の様子を、見て動く。
自分は動きを覚えることでまだ精一杯だが、上手い人同士がやると挙動の読み取りあいはまるで踊ってるようだと思った。
言葉のない身体コミュニケーション……色っぽいよね、なんか。
ステップは軽やか。
技が決まった時の美しさ。
これぞ身体芸術。

 話が少し跳ぶが、この前、ブログに描いた学怖の新堂さんが、ボクシングやってることに改めてなるほどなぁって思った。
彼の性格というか性質がボクシングにすごくあってるのだ。
少し離れたとこらから様子見つつ素早く撃ち込む時はすぐ行動するとか。
相手と、一挙手一投足、本気で語り合う。
だからこう存在が色っぽいのかと(これは違うか?まぁ勝手な解釈ということで)。


 まだまだ全然の技術だが、すごく充実感がある。
面白い。深読みの面白さだ。
こんなに身体表現で感動できるものなのかと。
もっと上手くなって舞踏したいなぁ。






いいよねぇ……小学校

小学校怖 スチームで発売したね。 ふふっ! かわよいよね。 あの子ら。 愛莉ちゃんが初手からぶっ放してくれるけど。 最初からなんつー重い話を…… 切ないやん。 めっちゃいい話じゃん。 キュンてした。 かーらーの 可愛いマッド君のイカれた話。 色んな意味で恐ろしいしりとり小僧とか。...